白瀬 あかりSHIRASE Akari
透明感 / 明るい
cadence — 声優・ナレーター マネジメント
cadence(ケイデンス)とは、声の「抑揚」「リズム」「調子」のこと。その「言い方」こそが、声の仕事の核心です。
01 — 言い方
たとえば、「ありがとう」という、たった一言。同じ「ありがとう」なのに、言い方ひとつで、伝わるものはまったく変わります。
ありがとう
声が鳴っている時間 — 空白は「間」
言葉は同じでも、声が、意味を決める
これが、声の仕事の本質です。台本に書かれた文字は、誰が読んでも同じ。けれど、その言葉に、どんな感情を、どんな温度を乗せるか。そこにこそ、声のプロの技があります。文字を「読む」のではなく、言葉を「生きる」。cadenceの声優・ナレーターは、その違いを知っています。

02 — 間(ま)
声の表現で、意外に思われるかもしれないことがあります。いちばん雄弁なのは、実は「声を出していない時間」——間(ま)だ、ということです。
語らない一瞬が、いちばん、語る
言葉と言葉のあいだの、わずかな沈黙。ひと呼吸おく、その一瞬。そこに、ためらいや、決意や、あふれる想いが宿ります。すべてを言葉で埋め尽くすのではなく、どこで止め、どこで息を継ぐか。その「間」の取り方で、表現の深さは決まります。
03 — 所属
声にも、個性があります。cadenceは、それぞれの声優・ナレーターの持ち味を大切にし、その声がいちばん輝く場所へと送り出します。
04 — 領域
「声の仕事」と聞くと、アニメを思い浮かべる方が多いかもしれません。でも実は、声が活躍する場所は、驚くほど広がっています。

キャラクターに命を吹き込む、花形の仕事。作品の世界を、声で立ち上げます。

CM、テレビ番組、企業のプロモーション動画。映像に説得力と魅力を添えます。

海外の映画やドラマを、日本語で。原作の演技に、日本語の声で命を吹き込みます。

本を朗読で届けるオーディオブックや、音声メディア。耳で楽しむコンテンツの主役です。

研修動画、教材、サービスの音声ガイド。分かりやすく、聴きやすい声が求められます。

施設や交通機関の案内、イベントの司会進行など。暮らしの中の、さまざまな声。
動画コンテンツや音声メディアが爆発的に増えたいま、「声」の需要は、かつてなく高まっています。
06 — これから
いま、AIが音声を読み上げる技術が、急速に進歩しています。文字を入力すれば、なめらかに読み上げてくれる。では、人の声の仕事は、なくなってしまうのでしょうか。
私たちは、そうは思いません。むしろ、人の声にしかできない表現の価値が、際立つと考えています。正確に読み上げるだけなら、機械でもできます。けれど、微妙な感情の揺れ、絶妙な間、その場の空気に合わせた表現。「言葉を生きる」ことは、心を持つ人にしかできません。
読み上げることと、生きることは、違う
cadenceは、新しい技術も見据えながら、人の声だからこそ生める感動を、これからも届けていきます。


07 — 代表メッセージ
株式会社cadence代表の、ずっぴーです。私は昔から、声の力に、魅せられてきました。同じ台詞でも、演じる人が違えば、まったく別のものになる。声一つで、人を笑わせ、泣かせ、世界に引き込む。目に見えないのに、これほど深く人の心を動かすものは、そう多くありません。
声を必要とする現場に、最高の表現を。声を志す人に、羽ばたく場所を。cadenceは、声の持つ無限の可能性を信じて、人と声をつないでいきます。
「イメージ通りの声が見つからない」「どんな声が合うか分からない」。そんなご相談から、お気軽にお声がけください。声のプロとして、最適なキャスティングをご提案します。